復活定期戦に向けて 慶應J.S.K.S.クラブ
マネージャー 長倉桃子

マネージャーを務めさせていただいております、3年の長倉桃子です。大学進学を機に上京し、新たな環境・出会いに戸惑うばかりだった頃に勧誘を受け、JSKSに入部しました。あれからもう3年が経とうとしています。マネージャーや広報の仕事にも慣れ、信頼できる後輩も入部してくれましたが、同時に、マネージャーを引っ張っていかなくてはならない立場となりました。本当に自分はチームに貢献できているのか、何をすればもっと役に立てるのか、悩みながらも奮闘する日々です。

今年度のチームは、主将の村上を中心に、全員が意見を出し合い、日本一という目標に向かって練習に励んでいます。クラブ選手権終了後に行われるこの定期戦は、このチームで戦う最後の試合となってしまうかもしれません。私にとってこの試合は、伝統あるGWとJSKSの定期戦の復活試合であるとともに、今年度のチームの締めくくりでもあり、必ず勝たなくてはならない試合です。対戦相手のGWは強敵ではありますが、チーム全員が勝利のためにひとつになることができれば勝てる相手だと思います。チームの一員としてマネージャーの私に出来るのは、裏方としてプレーヤーを支えることです。マネージャーの仕事には正解や限界がなく、気づいてもらえないような地味なものばかりかもしれません。けれど私は、私に出来ること、つまり彼らを全力で支え、全力で応援することでチームに貢献し、そしてそれが少しでもチームの勝利に繋がるよう精一杯励みます。応援よろしくお願いいたします。

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