復活定期戦にかける想い 早稲田大学GWラグビークラブ
マネージャー 秋庭 瀬里

私が数あるラグビークラブの中でGWを選んだ一番の理由は、クラブの歴史の深さです。戦前から80年を超える長い歴史があり、GWに対する愛に溢れた、たくさんのOBがいるクラブは大変魅力的でした。

そのようなクラブの創立当時から行われていたJSKSとの復活定期戦、記念すべき復活の第一回目に立ち会えることは、マネージャーとしてとても誇らしい思いです。

普段からJSKSの皆さんとは川口のグラウンドで合同練習を行うなど、他のチームよりも交流が深いと感じていました。しかし、長い定期戦復活の歴史があり、お互いライバルチームとして特別な思いを抱いていることは、恥ずかしながら最近知りました。お互いチームや大学のプライドをかけてぶつかり合う復活定期戦は、大きな意味を持つと思います。常に試合には全力で挑んでいるGWですが、絶対に負けられない相手との年に一度の試合で、どんな勇姿を見せてくれるのか今から胸が高鳴ります。

私たちマネージャーは定期戦初戦にふさわしい正々堂々とした試合ができるよう、マネージャー同士の繋がりを強め、両チームのサポートに尽力致します。そして、復活戦初勝利を目指して、マネージャーも選手と共に戦い、復活定期戦を盛り上げていきたいと思います。

今回の定期戦復活は、両チームOBの方の熱心な働きかけのもと実現しました。恵まれた環境に感謝しつつ、私たちで再びGWとJSKSの歴史を紡いでいきたいです。

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