復活定期戦にかける想い 早稲田大学GWラグビークラブ
16年度主将 永山 逸郎

早大GWRC主将の永山逸郎です。今年度このチームの主将を務めさせていただきOBの方々との交流が格段と増えました。その中で、GWやクラブチームの歴史を知るようになりました。

入部当初、その年に慶應BYBの80周年記念試合にGWが招待されましたために“慶應はBYB”という印象がありました。しかし、クラブチームの中でGWよりも歴史の古いチームがあり、それが慶應JSKSであると知りました。

GWOBの皆様方が懐かしそうに当時のことをお話になり、またJSKSのOBの皆様と今もなお密に交流されていることにクラブチームの良さを感じました。今の私達の世代ではJSKSにライバル心をもっている者はほぼいないといっていいでしょう。しかし、この定期戦を始まりに他のクラブチームからも“慶應はJSKS”、“早稲田はGW”と思われるような両チームになり、この定期戦が1シーズンの1つの大きな目標になれるような試合をしたいと思います。

また、この一戦からJSKSの“同期”との仲が深まり時を経ても交流するような関係になれればと願っています。 時期を考慮するとどちらか一方のチーム、願いたくはありませんが最悪の場合両方のチームが今シーズンの最終戦、4年生にとっては引退試合になります。また、偶然にも12月4日は早明戦があります。自分たちは決して“赤黒”ではありません。

しかし、同じ早稲田であること、GWであることを誇りに持ってJSKSと戦いたいと思います。

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