復活定期戦に向けて 慶應J.S.K.S.クラブ
16年度主将 村上 心汰朗

本年度、慶應J.S.K.S.クラブ(以下JSKS)主将の村上心汰朗と申します。今年から早大GWさんとの定期戦が復活するということに、私含めクラブの部員一同喜びを感じております。

私たちJSKSは、この12月4日に臨むにあたって、復活を遂げた定期戦の新たな一歩をJSKSの勝利から踏み出すことが出来るよう、しっかりとしたマインドセットをクラブ全体で共有している所存です。

私がJSKSに入部し、主将として今回の活動に携わる中で、早大GWさんとJSKSとの強いつながりやクラブチームを共に作り上げてきた盟友たる所以を多くのOBの方々からお聞きすることが出来ました。この、「最大のライバルでもあり、最高の友でもある」という関係性を今後とも続けていくうえで、今回の定期戦復活という試みは、学生として主将として非常にうれしく思っております。

JSKSといたしましても、本年度から新しいクラブを作り上げる「変革」をモットーに日々試行錯誤を重ねながら邁進しております。この定期戦を今シーズンの集大成として、一年間の努力を出し切る場所として強い思いを持って臨みたいと思っております。

最後に、最古のクラブチームである慶應J.S.K.S.クラブと早大GWとの熱き定期戦の立役者の一人としてグラウンドでプレーができること、多くのOBの方々の支援によりこの試合が出来るということ、クラブの主将として試合に臨むことが出来ることに喜びと感謝の気持ちを感じながら、私の文章を閉じさせていただきたいと思います。

是非、皆さまグラウンドに足をお運びいただき熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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