「今季の決着をつける」 早稲田大学GWラグビークラブ
強化委員長 小池幹夫

復活したGW―JSKSの定期戦も今年で3回目。今回はクラブ選手権での一戦を定期戦として位置付けるという、新たなスタイルによる実施となりました。ご意見はいろいろあるでしょうが、関東大学ラグビー対抗戦グループの各試合が、実は早慶明など各校の定期戦(対抗戦)の集合体であることを考えれば、ある意味、合理的なやり方なのではないかと考えます。地道に、末永く…これが我々の願いです。

 さて今季、JSKSが選手権1部への復帰を見事に果たし、両チームの力はこれまで以上に拮抗していると言えるでしょう。事実、春のKCRFリーグ戦は26-12(前半7-12)でJSKSが、また夏の菅平では42-26(前半21-14)でGWが、それぞれ勝ちました。来たる10月14日のゲームは、今季の決着をつけるまさに大一番。選手権の優勝争いとは別に、この一戦に春3月からやってきたことすべてを出し尽くし、長年のライバルに勝利したいと思います。

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