2018年定期戦に向けて GW女子マネージャー 早稲田大学GWラグビークラブ
4年マネージャー 森 千紘

GWとJSKSとの定期戦は復活してから今年で3回目の開催。本年度はクラブ選手権での一戦を定期戦と位置付けての実施となりますが、昨年に引き続きこの定期戦が行えることに、私含めクラブの部員一同喜びに感じております。

 両クラブとも長い歴史の中、世代を超えた多くの方々と接することでラグビー独特の「ノーサイド精神」に改めて感動いたしました。体格もスキルもパワーもそれぞれが違う15人が、仲間と切磋琢磨する姿を目の当たりにすると胸が熱くなります。

 本年度のチームは、主将の高橋を中心に、日本一という目標に向かって練習に励んでいます。チームの一員としてマネージャーの私に出来るのは、常にプレーヤーを支え、少しでもチームに貢献することです。マネージャーは、決して華やかなイメージではなく、多くは気づいてもらえないような地味な仕事の日々ばかりかもしれません。しかしチームの一員として勝利の時の喜びも、悔しさも、共に分かち合うことで、お互いを高め合っています。

 JSKSとはよいライバルだからこそ、絶対に勝ちたいという思いを胸にこの試合を全力でサポートしていきたいと思います。最後になりますが、定期戦を開催するにあたりご尽力いただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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