2017年定期戦に向けて 早稲田大学GWラグビークラブ
17年度主将 山本 馨

今年度、早大GWRC主将の山本馨と申します。

昨年の復活定期戦は予想以上の観客の中、素晴らしい環境で試合を行うことができ、自分自身キックオフの瞬間非常に興奮したのを覚えております。
今年もOBの皆様方のご支援により定期戦が開催されることに部員一同、感謝の気持ちで一杯です。

私の母校である早大学院ラグビー部は全国の伝統校と定期戦があり、恩師である監督からは常に、定期戦とは公式戦のルーツであり、公式戦同等の試合であると教えて頂きました。

定期戦がどれだけ重要な試合であるかを部員全員にも共有し、昨年同様全力で勝利を目指し試合に挑みます。

また定期戦をきっかけに今年は慶應JSKSと合同BBQを開催するなど交流も深まっており、これも定期戦がなければ実現しなかったことであると感じております。

ただ、試合となれば真剣勝負です。
今シーズンの集大成として、お互い意地とプライドをかけて慶應JSKSと対戦できることを非常に楽しみにしております。

現在我々はクラブ選手権1部リーグで2連敗し(注 :10月30日時点)、チームは厳しい状況ですが、最後まで気持ちを切らすことなくここから残りの試合を全勝して選手権優勝を目指し、どんな形であれ全身全霊を捧げ定期戦に臨む所存です。

最後になりますが、今年もOBの皆様方のご尽力により定期戦が開催されることへの感謝の気持ちを忘れず、慶應JSKSと最高の試合をしたいと思います。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

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