定期戦 総括 慶應J.S.K.S.クラブ
16年度主将 村上 心汰朗

チームが2部に落ちることが決まった中での試合であった。正直なところ、定期戦に対するチームの中でのモチベーションが見つけられずにいたが、4年のシーズン最後の試合であること・このチームで行う最後の試合となることの2点をモチベーションとし、最後の1週間を過ごした。

当日、試合の直前にスタンドを見てみると、そこには双方のチームを問わず数多くのOBの方々が応援してくださっている景色があった。

私も、学生ラグビーを引退し数週間が経ったが、学生最後の試合をあれほど大勢の観客の方々の前でプレーすることが出来る幸せをひしひしと感じている。 

また、来年以降も続いていくであろう、この定期戦を微力ながら貢献する側に回り、後輩たちの学生ラグビー最後の日という門出を祝うことが出来ればよいなと思っている。

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