夏合宿直前インタビュー


夏合宿に向けてGWから村山君、宮原君、JSから森君、坂本君の3年生と2年生一人ずつにインタビューを実施しました!

①自己紹介をお願いします。

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村山:3年の村山です。ポジションはプロップをやっています。

 

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森:3年商学部の森博幸です。高校は慶應義塾志木高等学校で、高校生の頃からラグビーを始め、ポジションは主にスタンドオフかセンターをやっています。

 

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宮原:2年の宮原と申します。ポジションはCTBです。

 

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坂本:2年の坂本拓人です。ポジションはフランカーをやることが多いです。

 

②春シーズンはいかがでしたか?

村山:春の活動では練習で力をいれてきたディフェンスで結果が出たことが良かったと考えています。一方でFWのセットプレーなど改善する点も見えてきました。

森:.今年の春シーズンは新入生が多く入ってくれた影響でチームの戦術を全体で共有できていなかった気がします。レギューメンバー、控えのメンバー全員で戦うという意識を持って臨むことが秋シーズンの課題だと考えました。

宮原:平日のタフな練習が、試合での心や体の余裕といった面で生きていたと感じます。一方でイジーミスが目立ったので、合宿を通して改善していきたいと考えます。

坂本:多くの新入生が入ってきてくれてJSとしては成長の春となりました。前半は思うように結果がでず辛い時期でもありましたが、後半は夏に向けて盛り上げていけたと思います。

③春シーズンのKCRF GW-JS戦の感想をお願いします。

村山:前半JSKSさんの攻めに耐える時間が長く、スタミナなどの面でも課題があった試合でした。宮原:平日のタフな練習が、試合での心や体の余裕といった面で生きていたと感じます。一方でイジーミスが目立ったので、合宿を通して改善していきたいと考えます。

森:チーム全体としては春シーズンの目標の体づくりの導入の時期での試合で、まだフィジカルの面で劣っていたような気がしました。秋シーズンでは、互角かそれ以上のフィジカルをベースに戦術や個々のスキルで圧倒したいと思います。

宮原:気温も高い中で、インプレーの長い試合でしたが、お互い集中力の切れない緊張感のある試合でした。

坂本:JSが新チームへの移行を模索している中でGWさんのチームとしての完成度に圧倒されてしまったと感じました。

④相手チームにはどんな印象を持っていますか?

村山:自分がプロップということもありますがスクラムの強さです。押し方にもバリエーションがあったり、8人のまとまりが強いので
いつも苦戦させられます。

森:去年や一昨年から上級生が去り、戦力が落ちたのかなと思っていましたが、合同練習や定期戦を交え、戦力に磨きがかかっているように感じました。特に、フレッシュな1、2年生がアグレシッブなプレーでチームにいい効果を与えているような気がしました。

宮原:一人一人のボールキャリーに力強さがあり、ミスタックルが許されないチームだという印象です。

坂本:明るい雰囲気でありながらも規律をもって練習や試合に取り組んでいるチームという印象です。

⑤夏合宿での目標は何ですか?

村山:秋の大会前にチームが春からやって来たことを活かし、試合の中でさらに成長していきたいと思います。

森:いろんなチームとの練習試合を連戦できる貴重な機会と考え、チーム内ではできない戦術や個々のスキルアップをチーム全体で意識して取り組み、秋シーズンの最後の調整という形で締めくくりたいと思います。

宮原:個人としては、一貫したプレーを続けられるよう練習試合等を生かしていきたいと思います。

坂本:夏合宿が終わったらすぐに秋のクラブ選手権が始まるので、菅平で多くの試合をする中で最終調整としたいです。

⑥秋のクラブ選手権に向けて

村山:クラブ選手権ではここ2年間接戦で踏ん張り切れず悔しい思いをしているため、自分はスクラムなどのセットプレーでチームを支えたいです。

森:今年の春に掲げたチーム目標である日本一のクラブチームを達成するために、自分に任された役割以上の働きができるように心がけてチームを牽引していきたいです。
また、四年生は最後のラグビーになる人も多いと思われるので悔いのないようなシーズンにして欲しいと思います。

宮原:まずはメンバー入りできるよう、目の前の練習1つ1つを大事にしていき、それが結果につながればと思います

坂本:チームの目標である優勝に向けてよりチーム一丸となって努力していきたいです。

⑦定期戦の意気込みをお願いします。

村山:定期戦ではいつも以上に熱い試合になると思っており、体を張ったプレーでチームを盛り上げ、勝利に貢献します。

森:.自分がJSに入部して三年が経ち、定期戦ではいまだに勝ち越すことができていません。春シーズンから取り組んできたフィジカルと南條ヘッドコーチの戦術を武器にして、チーム全員で勝ちにいきたいと思います。

宮原:クラブ選手権の中の一戦である以上の意味がある試合だと思いますので、より一層勝ちにこだわっていきたいです。

坂本:春は完敗してしまいましたが、この悔しさをバネに秋は勝ちにいきたいと思います。

定期戦で良いパフォーマンスを発揮できるよう、夏合宿に取り組んでいきたいと思います。