盾の歴史

shield

GWとJSKSが数々の名勝負を行ない、勝利チームに手渡されてきた盾の生い立ちとは?

過去の記録によれば1948 (昭和23)年に制定された模様。但し、この年にトロフィーも同時に?制定されたようであり、現在のところトロフィーが残念ながら行方不明となっています。それ以降の定期戦ではこのトロフィーと盾の争奪戦が両チームにより繰り広げられてきた訳ですが、昭和50年代の後半と思われますが、盾は長い旅に出ることになります。

いつ、どのような経緯でどこに旅に出たのかは、盾のみぞ知る。要するに、行方不明になってしまったのです。

いつの間にかその存在すら忘れられかけていた、そんな矢先の2015年の夏前に盾が長旅から戻ってきました!細かい経緯はここでは省きますが、現在はGWOB大山会長が大切に保管しており、来る12月4日の勝者に手渡されることになっています。

盾が見つかったのは復活定期戦の準備をちょうど始めていた頃であり、過去の歴史をひも解いていた時とも重なるタイミングでした。これは単なる偶然とは思えません。定期戦の復活に際して60年以上も前に制定された盾も同時に復活するという運命的な巡り合わせに鳥肌が立つ思いです。

今後、この盾が両チームの勝利のシンボルとして永続することを心から祈念するものであります。

1986(昭和61)年卒 蓮井賢治

追記  この盾の誕生にまつわるエピソードなど、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ともご一報頂きますようお願い致します

>>続編「GWRC対JSKS 定期戦《表彰楯》の謎」はこちら

トピックスアーカイブ