2017年定期戦を終えて 慶應J.S.K.S.クラブ
17年度主将 下村 瞭

チームが1部昇格を決めた中での試合でした。今季は我々が2部であったため、1部のチームとは夏を境に対戦する機会がありませんでした。そのため、1部で優勝争いに最後まで絡んだGWに、今年1年やってきた事がどこまで通用するのだろうかというわくわくした気持ちで、最後の1週間を過ごしました。

ゲームでは、JSが先制したものの、GWのミスの少ないアタックと規律あるディフェンスに屈する形となってしまいました。通用した部分ももちろんありましたが、後輩達には1部のチームと試合をする中で受けるプレッシャーと疲労感を忘れないでほしいです。『1部のチームにどうやって勝つか』という命題と真摯に向き合い、戦う勇姿を、来年以降楽しみにしています。

最後になりますが、定期戦を開催するにあたりご尽力いただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。良いグラウンドで、多くの方に応援していただけるという最高の環境の中、主将としてプレーが出来たことは何にも変えがたい私の財産となりました。今後も続くであろうこの定期戦に、微力ながら貢献していければと思います。

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