2017年定期戦に向けて 慶應J.S.K.S.クラブ
17年度主将 下村 瞭

本年度、慶應J.S.K.S.クラブ(以下JSKS)主将の下村瞭と申します。昨年に引き続き、早大GWさんとの定期戦が行えることに、私含めクラブの部員一同喜びを感じております。

私たちJSKSは、定期戦に臨むにあたって、我々には1部リーグでも十分戦える力があることを証明すべく、必ず勝つという思いをクラブ全体で共有している所存です。

主将として今回の活動に携わる中で、早大GWとJSKSとの強いつながりやクラブチームを共に作り上げてきた盟友たる所以を多くのOBの方々からお聞きすることが出来ました。「最大のライバルでもあり、最高の友でもある」という言葉の意味が、今年1年間を通し、分かった気がします。

JSKSといたしましても、昨年2部に降格してしまい、その悔しさをばねに、秋戦うフィールドは2部ですが、実力では1部にも劣らない力をつけるべく練習を重ねてまいりました。。この定期戦を今シーズンの集大成として、一年間の努力を出し切る所存であります。

最後に、最古のクラブチームである慶應J.S.K.S.クラブと早大GWとの熱き定期戦の立役者の一人としてグラウンドでプレーができること、多くのOBの方々の支援によりこの試合が出来るということ、クラブの主将として試合に臨むことが出来ることに喜びと感謝の気持ちを忘れずにプレーすることを誓い、私の言葉とさせていただきます。

是非、皆さまグラウンドに足をお運びいただき熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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