挑戦者として 慶應J.S.K.S.クラブ
監督 小谷野 哲行

一般的に番狂わせの少ないスポーツと言われるラグビーですが、両クラブが6大学リーグ最終戦で戦っていた時代のOB・OGにとって、在籍していた4年間に一度くらいは、下馬評を覆して勝った試合、負けた試合があったのではないでしょうか。

相性、時の運、1つのタックル、1つのチャージ、時に起こる番狂わせの要素は様々。

そして長年続くライバルとの定期戦には、勝負のあやとなる、更なる「何か」がある様に思います。

それは、選手達が知らぬ間に身につけた、ライバルチームには絶対に負けられないというクラブのDNAであったり、OB・OGの熱い思いであったり。

今年、我々JSKSは紛れも無い挑戦者です。持てる力を出し切った上で、目に見えない「何か」を味方に付け、今年のチームの最終目標に掲げているGW定期戦の勝利を掴み取りたいと思います。

 

慶應J.S.K.S.クラブ 監督 小谷野哲行 (1994年卒)

 

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