2018年 GW-JSKS新2年生対談


GW 宮澤哲 松本龍 / JSKS 峰英輔 福島夏欧 植木樹 溝口徹

GW
宮澤哲 商学部 SO / CTB湘南高校出身
松本龍 文学部 WTB 早稲田佐賀出身

JSKS
峰英輔 経済学部 PR 鹿児島ラ・サール出身
福島夏欧 SFC HO 桐朋出身
植木樹 経済学部 CTB 慶應志木出身
溝口徹 経済学部 FL 鹿児島ラ・サール出身(司会)

日時:2018年4月1日(日) 16時~

場所:東京都内

——今年も新歓期間に入り、新2年生に集まってもらいました。今回初めての試みとして参加者も聞き手も全員現役というフレッシュでフランクに話せる対談を開催しました。爆弾発言や脱線も多くありましたが、新2年生のリアルな声が聞けたのではないかと思います。

Q1.それぞれのチームに対するイメージは?

JS:(福島)夏に助っ人でGWさんに参加させていただいた時に、風通しのいいチームだなという印象を持ちました。JSよりも大人というか、爽やかというか(笑)とても好感を持っています。

(植木)昨日練習試合をさせてもらって個人スキルが高いなという印象があります。単純に個の力が強い、戦術としてもJSより大人な?個人としての判断力がすごいなと思います。

GW:(宮澤)去年1年間で何度かJSと対戦してきた中でイメージが強いのは、去年の主務の人ですね。マークの時に名前を覚えてくれてるみたいで、GWの事が好きなんだなっていうイメージですね。雰囲気のよさが伝わってきました。

(松本)さっきGWが落ち着いているって話がありましたけど僕はJSの方が練習の回数も多いし、参加している人数も多いから真面目に取り組んでるイメージ。

(溝口)それはキャプテンの影響が大きいのかな、練習を休むとキャプテンから「なんで今日来なかったの??」ってLINEが来るんですよ(笑)

GW参加者  宮澤(左)・松本(右)
GW参加者  宮澤(左)・松本(右)

Q2.自分たちのチームのいいところ、改善してほしいところは?

(峰)先輩後輩の仲がいいのは強く思います。福島は先輩とスキー旅行行っていたりとか、改善点はもう少し練習時間を早めてほしいですね。練習は10時開始が多いのですが、家に帰ると15時とかでそれで1日終わっちゃうんですよね。

(福島)変にグループに分かれてないというか皆が皆と仲いいのはいいところだと思います。逆に他のチームとあんまり仲良くないのかな。GW以外だと交流自体がない気がしますね。

(植木)OBの支援が手厚いのもJSのいい点の一つだと思います。コーチを招聘できたりいいグラウンドが使えたりラグビーをするのにいい環境をそろえてもらえているのはありがたいです。

(宮澤)仲いいのはもちろんなんですけど、ラグビーのことに関しては学年関係なく言いやすい環境がある。ラグビーに向かってみんなで考える土壌が整っているのがいいところですね。改善点を強いて挙げるなら、たまにお酒飲める人達が飲み会で元気になりすぎちゃうのが。(一同笑)

(松本)大学からラグビーを始めたんですけど、先輩も後藤コーチも自分のプレーに関してアドバイスを行ってくれるのでどんどん改善していくことができました。GWのというよりは僕たちの学年がなんですけど、先輩に気をつかいすぎちゃったりしてしまうので先輩たちとももっと仲良くなりたいですね。

Q3.どうしてGW/JSでラグビーを?

(峰)僕と溝口は先輩がJSにいてその先輩に呼ばれる形で入りました。JSは結構先輩や知り合いに誘われる形でJSに入ってくる人が多いと思います。

(宮澤)GWの真面目にラグビーに打ち込んでいるのを見て決めました。GWはどちらかというと先輩の紹介がないパターンの方が多いですね。

(松本)僕は父に大学からラグビーを始めようと思ってるという話をしたら、父が現役時代にGWと対戦していたことがあったみたいで教えてもらいました。GWもJSもお互いに歴史あるチームだからそのネームバリューはあると思います。

Q4.定期戦の思い出は?

(宮澤)OBがたくさん来てくれて、A線B戦ともにレフリーがつく、お互いの熱を感じれる緊張感のあるゲームに出れて光栄でした。

(松本)両チームの歴史、多くの人に支えられていることを実感することのできる試合でした。

(峰)ネットのHPやパンフレット、昨年のダイジェストがあったりと秋の公式戦よりも力がかけられたと特別なゲームなんだなと思いました。

(福島)お互い熱はこもるけど荒れない、お互いがリスペクトした上で熱のこもった試合になっていて、あの試合がシーズン最終戦、4年生の引退試合でとても良かったと思う。

(植木)高校でやっていた定期戦は作られたものでただ試合の一つ、他の試合とあまり変わらないものとして捉えていたが、この定期戦は幹部の人たちが何度も打ち合わせをしていて主体性のある定期戦だと感じたのは学生クラブならではなのかなと思います。

(溝口)試合後の記念撮影とか。盾が割れちゃったアクシデントもあって、アフターマッチファンクションでそれをいじったりして(笑)、あの和気藹々とした空気がとても印象的でした。あの空気感は他のチームとの試合じゃでなかったんじゃないかな。

 

JS参加者 福島(左)・峰(中)・植木(右)
JS参加者 福島(左)・峰(中)・植木(右)

番外~GWとJSでやってみたい企画は?~

(峰)去年やった練習後のBBQはすごい楽しかったですね。

(溝口)やるなら何回もやりたいね。

(宮澤)学年毎だけの交流会とか楽しそう

(福島)今みたいなそれぞれでアップしてADとかじゃない、アップから交じって今回はJSの練習、次はGWの練習、みたいな合同練習もしてみたいな。

(宮澤)相撲大会とか、サッカーとかラグビーじゃないのもいいかも。前3がリレーしたりして

(松本)そうなるともう運動会だね(笑)

Q6.新入生に向けて一言

(宮澤)GWはラグビーをちゃんとやりたい人、学校生活も楽しみたい人には最高のチーム。ラグビーの時は真面目に、それ以外では楽しくオンとオフのメリハリがついてるチームです。ぜひ来てください。

(松本)初心者にも優しく一から教えてくれて、先輩やコーチがしっかりサポートしてくれるチームなので勇気を持って新歓練習に来てください。

(福島)JSは経験者初心者いろいろなプレーヤーがいますが、この1年で誰も辞めていない、皆が練習に来て一緒にラグビーをしている。どんな人でも楽しめるいい雰囲気のチームなのでぜひ遊びに来てください。

(峰)4年生の先輩を中心に学生主体で行動し、それにOBの方が手厚く支援してくれるので、とても充実したラグビー生活を送ることができます。ぜひ新歓でその雰囲気を味わってください。

(植木)ラグビーをしっかりやりたい人にはもちろん、グラウンドの外でも先輩後輩仲良く遊ぶ機会も多いし、定期戦もいくつかやっているので他大学との交流もあります。ラグビーをやりたい人だけではなく、大学でつながりを広げたい人も来てくれればとても楽しめるクラブです。

——最初はお互い緊張していたようでしたが、終盤ではすっかり打ち解けているように感じました。一昨年に定期戦が復活して、去年にBBQや対談企画で関わる機会が増えたことで、お互いのことを特別に仲の良いチームとしての意識があるように思います。対談でも出ていたようにこの対談以降も継続的にコンタクトを取りチーム全体でもっと親交を深めたいと思います。