2018年5月18日(土)GW-JSKS Bチーム戦の報告


2018年5月12日(土)荒川緑地グラウンドにて、練習試合を行いました。

GW-JSKS2

5月27日(日)に予定しているKCRFの前哨戦として、お互いBチーム戦と位置付けて、30分ハーフで実施。多くの新入生も出場する機会を得て、新戦力の実力を計りつつ、真剣勝負を繰り広げました。試合はJSKSの勝利となり、昨年の定期戦(Bチーム戦)大敗の雪辱を果たしました。
スコア
     JSKS         GW
前半 28(T4/G4)    0(T0/G0)
後半  5(T1/G0)   22(T4/G1)
合計 33(T5/G4)   22(T4/G1)

GW_JSKS

ゲームキャプテンからのコメント
JSKS戸上温生(3年)
前半では、プレーヤー全員がシーズン当初より課題としていたデフェンスの意識を強く持てていたため、相手に大きく抜かれるということはほとんどなく良いデフェンスが出来ていたと思います。また、トライも重ねることができた為チーム内のムードもよくこちらのペースで試合を進めることが出来ました。しかし、後半から徐々に集中力が切れてきたのか、プレーヤー同士のコミュニケーションが減っていき相手に抜かれることが増え、またその突破がそのままトライに繋がってしまうことも何回か起こった為、プレーヤーに焦りが見え始めました。その結果ペースを相手に取られデフェンスも後手に回ってしまった為、あまり良い内容では無かったと感じました。結果としては勝利することができましたが、課題が多く残る内容だったと思います。
GW高橋滉太(4年)
B戦ということで、チームの総力が試される試合でしたが残念ながらJSさんの方が上だと証明されてしまいました。試合も終始、JSペースで進みGWのラグビーをやらせてもらえなかったことは反省点です。一方でこのような状況でも反省を出し合ったり、リーダーシプを発揮している選手がBチームに多くいるという今年のチームの良いところも目立ちました。そういった面でえ大変収穫の多い試合となったことからも結果を前向きに捉えています。

Gw-JSKS3

2年前より定期戦が復活してから交流が増え両チームの現役選手、マネージャーの仲が年々深まっていると感じています。この度B戦を行う運びとなったのもお互い気軽に連絡を取り合える関係になった証拠でもあると実感しております。